銀婚式の由来

 

結婚1周年の紙婚式から始まり、25周年の銀婚式、50周年の金婚式といった「○婚式」の呼び名は、イギリスで始まったもので欧米では、この呼び名の物に応じたプレゼントを夫婦で交換しあってお祝いします。


日本では、明治27年に明治天皇が銀婚式のお祝いをしたのをきっかけに、一般家庭でも銀婚式を祝う習慣が定着しました。


夫婦で行きたい・・銀婚湯

銀婚湯という秘湯の温泉が北海道にあるのをご存知ですか?

銀婚湯があるのは、函館から車で約1時間半の道南の八雲町。

銀婚湯という名の由来は、大正14年、大正天皇の銀婚式の日に温泉を掘り当てたことから、そのおめでたい縁に「銀婚湯」と名づけられました。

木々に囲まれ、川のせせらぎや鳥の鳴き声が聞こえる露天風呂は、まさに自然の中の秘湯。

知る人ぞ知る名湯です。

銀婚式のお祝いに、夫婦で訪れてみたい温泉ですね。



銀婚式のプレゼント

銀婚式のプレゼントとは、本来は夫婦で銀製品や銀にちなんだものをお互いに贈りあうというものです。 25年もの歳月を一緒に過ごした感謝と、これからもよろしくという気持ちを込めて、互いの喜びそうなものを贈りあうなんて素敵ですね。


銀婚式と言うことで銀製品にこだわらなくても構いませんし、銀婚式にちなんで銀色のものを贈るのも素敵ですね。

例えば、銀色の腕時計。

最近はソーラーで電池交換不要だったり、電波時計といって電波で時間を合わせるので時間合わせが不要な便利なものがあります。

お値段は少し張りますが、便利で高級感がある時計なら銀婚式という節目にペアでプレゼントしあうのも素敵ですね。


銀婚式のお祝い

 

夫婦水入らずで銀婚式を祝うなら、ホテルやレストラン、または自宅で夫のために料理の腕を振るったり、たまにはいつも食事の支度をしてくれる奥様への感謝の気持ちを込めてご主人が料理の腕を振るったり・・と、いつもより豪華なメニューで食事をしたり、というのが、多いようです。

銀婚式の食事の席を、盛り上げたり思い出深いものにする脇役に素敵なのが、結婚した年のワイン。ワインというとお値段も高いものから安いものまでありますが、25年前のワインなら年代物といっても手に入りにくかったり、ものすごく値の張るものでもありません。高いものになると数万円から数十万円もするものもありますが、安いものなら2000円前後からあります。

結婚記念日の年は変わるものではないので、結婚した年のワインを何本か購入しておいて、また5年後、10年後の結婚記念日に一緒に飲む楽しみを作っておくというのも素敵ですね。


銀婚式の記念に、温泉旅行やホテルのちょっといい部屋への宿泊というのも思い出になりますね。

新婚旅行で訪れた地を再訪する旅行も、当時を振り返って新鮮な気持ちが思い出されたりして、銀婚式の記念におすすめです。


銀婚式 お祝い

 

結婚25周年目の結婚記念日「銀婚式」。

四半世紀もの年月を一緒に過ごした感謝を込めて・・夫婦で、家族で銀婚式のお祝いをしませんか?


銀婚式とは・・

銀婚式は、結婚してから25回目の結婚記念日のことを言います。


毎年やってくる結婚記念日ですが、結婚して25年目の銀婚式と結婚50年目の金婚式は、特に盛大にお祝いします。


銀婚式は、金婚式に比べると盛大ではないかもしれませんが、夫婦や家族等で、お祝いをします。


銀婚式を迎える頃になると、お子さんがいる夫婦なら、そろそろ子育ても一段落といったところでほっと一安心なところではないでしょうか?

再び、夫婦水入らずで過ごしたり出かけられる機会も多くなり、夫婦での時間がもてるようになって来た頃かと思います。

金婚式が、子供や孫に盛大に祝ってもらうのと比べると、銀婚式の場合は、まだ子供たちも学生だったり就職したり結婚したりの間もない頃なので、子供や孫に祝ってもらうと言うよりも、自分たちで祝う場合のほうが多いようです。